アットベリージェルの成分を調べてみた!

薬用アットベリージェルの成分を調べてみた!

 

『薬用アットベリーっていったいどんな成分が入っているの!?』

 

ふと気になって調べてみたのですが、思ったよりも情報が少ないです・・・
いろんなサイトやブログを調べてみたのですが、成分そのものの情報もないですし、効果効能がどうなっているかも書いていませんでした^^;

 

しかも、公式ショップサイトを見てもとくに書かれていないんです(汗)
まさか、どこにも情報がないとは思っていませんでした。

 

とりあえずせっかく購入したので、この製品のことについてちょっと書いていきたいと思います!

 

アットベリージェルはトリプル方式の(内側・外側の保護、さらに表面にベールをかぶせるように保護)保湿があって肌荒れから守ってくれるし、にきびを防いでくれるし、肌の引き締め効果などもあります!

 

意外といろんなオマケ効果があってビックリです^^;

 

メラニンの生成を抑えてシミの予防にも使えるから、海で日焼けする前と後に使っておくのも良いかもしれません。

 

【すべての成分一覧】

有効成分:

グリチルリチン酸2K、水溶性プラセンタエキス

その他の成分:

トレハロース、アラントイン、天然ビタミンE、甘草フラボノイド、ステアロイルフィトスフィンゴシン、加水分解エラスチン液、水溶性コラーゲン液-4、加水分解コラーゲン末、ヒアルロン酸 Na-2、加水分解ヒアルロン酸、人参エキス、トウキエキス-1、エイジツエキス、ワレモコウエキス、桑エキス、シャクヤクエキス、アロエエキス-1、クララエキス-1、カルボキシビニルポリマー、水酸化K、BG、フェノキシエタノール、1,2-ペンタンジオール、トリメチルグリシン、濃グリセリン、キサンタンガム、ステアリン酸POE(20)ソルビタン、エチルヘキサン酸セチル、精製水、香料

グリチルリチン酸2K

化粧品関連だけじゃなくてあなたが普段使うシャンプーや石鹸、ニキビ予防製品、しょうゆや甘味料などにも幅広く使われている成分です。

 

抗炎症作用や抗アレルギー作用などが特徴で、肌の弱い方でも使いやすくなるようにする目的で使われています。
副作用?としては、1日40mgを超えて摂取した場合は『偽アルドステロン症』になると言われています。

 

でも、仮にアットベリーを1日で丸々1個使ったとしても到底その量には届かないので、副作用への心配はしなくても良いと思います。

水溶性プラセンタエキス

プラセンタの意味は『胎盤』です。
新陳代謝を活発にしたり、保湿作用、肝臓強化、活性酸素除去などの効果が期待できると言われています。

 

そのエキスを水溶性にしたほうが吸収されやすくなるため、水溶性プラセンタエキスにしているようです。
もともと人の体に備わっているような成分なんですけど、年齢を重ねるごとにどんどん少なくなってしまう成分でもあります。

基本的には、シャンプーやリンス、化粧品全般、もしくは食品にも使われているような成分がほとんどです。
保湿に優れた成分が入っていたり、コラーゲン、ヒアルロン酸、ビタミンEなど体に必要な成分もいくつか含まれています!

 

■コラーゲン
■セラミド
■エラスチン
■プラセンタエキス
■甘草フラボノイド
■ヒアルロン酸
■トレハロース

 

これだけ美容成分が含まれているのもありがたい点ですね^^*

 

ただ、注意しなきゃいけないのは、あなたがこれらの成分に対してアレルギー反応を起こすかどうかです。
安全性の高い成分が使われているからといってそのまま鵜呑みにして使うのはオススメしません!

 

できれば最初はパッチテストをして、それで問題なければアットベリージェルを使うのが良いと思いますよ!

 

 

>>パッチテストについて!